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エンタメだけじゃない、アートな池袋

池袋は、都内屈指のショッピングエリア。池袋駅東口は、キャラクター満載の店が並ぶアニメ文化や、国際色豊かな飲食店などの雑多な魅力があり、国内外の観光客が詰めかけています。

しかし、フォルステラス池袋のある駅の西側はすこし異なり、洗練された空気が感じ取れます。

池袋西口公園には、大型ビジョンのある野外劇場があり、モダンな印象。デジタルアート連動モニュメント「グローバルリング」ではLEDライトと噴水の演出が楽しめます。円形広場にはテラス席のあるカフェも。さまざまなイベントが開催される街のランドマークです。

その隣にあるのは、ガラス屋根が印象的な「東京芸術劇場」。東京を代表する文化発信の拠点です。演劇専用のホールや世界最大級のパイプオルガンのあるコンサートホールは圧巻。展示やワークショップもあり、芸術を身近に楽しむ環境が整っています。

受け継がれる先進教育の記憶

一帯は昔から、新しい教育が行われていました。池袋西口には豊島師範学校(現在の東京学芸大学)、その南側には成蹊学園がありました。キリスト教の自由教育を行なった自由学園は、東久留米に移転しましたが、「明日(みょうにち)館」が残っています。この建物は近代建築の巨匠、フランク・ロイド・ライト設計の重要文化財で、見学ができます。同じく自由教育で注目された児童の村小学校、俳優や監督などを輩出した舞台芸術学院(2026年3月閉校予定)などもありました。

池袋で大学といえば立教大学。明治40年(1907年)に築地で創立し、大正7年(1918年)に現在の場所に移転してきました。蔦のからまるレンガ造りの校舎が風格を漂わせています。モリス館とよばれる本館の時計は分銅式で、3〜4日に1回、手で巻かれているそう。敷地内には、江戸川乱歩旧邸があり、大衆文化研究センターとして使われています。キャンパスやチャペルは一般にも開放されており、食堂は中に入って食事もできるというのもおいしい話です。

それは、都心でしか得られない日常

今はインターネットで映画や演劇、コンサートも鑑賞でき、本や洋服も、オンラインショップで簡単に手に入ります。しかし「本物」に触れた時、私たちはリアルの持つ情報量と熱量に圧倒されます。「本物」がいつも身近にあって触れられること、それが都心に暮らすアドバンテージでしょう。

この街なら、劇場も映画館も大型商業施設も、すべて徒歩圏内。池袋駅東口には、地下1階から9階まで全10フロアの都内最大面積の大型書店があります。書店のない街が増え、ネットで指名買いするしかないという話を聞きますが、ここにはコミック、専門書、洋書など幅広い分野の本がそろっています。出版社のグッズや文房具コーナーがあり、ギャラリーでは作家の作品展や原画販売などが行われています。書店員の専門知識が詰め込まれた書店は、来るたびに新しい発見があり、思いもしなかった本と出会えそうです。

劇場や書店のほかにも、水族館、特別席のあるプラネタリウムなど、幅広い体験が待っているのが池袋です。

快適なアクセスと、心地よい日常

池袋駅は、1日の乗降客数270万人を誇る、新宿駅に次ぐ世界第2のターミナル。JR山手線、埼京線、湘南新宿ライン、東京メトロ有楽町線、丸の内線、西武池袋線、東武東上線と、多数路線が乗り入れます。東京を縦横無尽に移動できるのはもちろんのこと、埼玉、横浜、秩父方面などにもアクセス自在です。

フォルステラス池袋は、池袋駅から徒歩12分の落ち着いた住宅街に位置します。近くには、総合病院や、平日20時まで開館している図書館があり、暮らしやすい地域です。

徒歩2分の御嶽神社はこの地域の氏神様で、創建は1500年代。江戸時代の絵師の手による絵馬が奉納されています。防火・厄除けの神様で、毎年9月に行われる一大イベント「ふくろ祭り」では、16基の町神輿が街を練り歩き、この神社に宮入り渡御します。


アクセス抜群で、趣味やカルチャーも思いきり楽しめる街。

そのにぎわいの中にありながらも、穏やかで落ち着いた住環境が広がるエリア。

都心の価値を享受しながら、自分らしく暮らしてみませんか。